翻訳会社情報サイトTop >  東京都-千代田区2 >  (株)ICD

(株)ICD

 施設名
 (株)ICD
サービス内容
翻訳業.
所在地
101-0064 東京都千代田区猿楽町2丁目4-11-601
電話番号
0120-035903

【翻訳に関するお役立ち情報】

ロシア語の翻訳ができるようになりたいと思い、ロシア語を勉強をする場合どのような勉強方法を考えますか。

ロシア語講座の学校に通うことや、テレビのロシア語講座を観る、本購入して独学で勉強するなど様々な方法があるかと思います。

しかし、ただでさえ難しそうなロシア語の勉強をこのような真面目一本やりの勉強でしていては肩がこりそうですね。

皆さんは翻訳小説を読んだ事はあるでしょうか。

昔の翻訳小説には直訳のようなものが多くあったようで、翻訳小説を読んでいても今ひとつ理解することが難しく物語自体に入り込めなかった方も多くいたようです。

しかし現在出版されている翻訳小説は、翻訳の技術の向上により意訳がされていて大変読みやすくなっています。

翻訳家を目指して翻訳の勉強をされている方には、表現法など大変勉強になるのではないでしょうか。

翻訳小説はベストセラーのランキングの上位にも多く入っているようです。

映画化もされた「プラダを着た悪魔」や、韓国で50万部を超えるベストセラーとなった歴史小説「孤将」も大変面白そうです。

1冊オススメをするなら「リトル・トリー」でしょうか。

この小説の作者は、48歳にして小説を書き始め、54歳で他界するまで4冊しか執筆しなかったというフォレスト・カーター氏です。

幼くして両親と死に別れ、アメリカインディアンの血を引く祖父に育てられた作者が小さい頃の体験を綴った伝記的小説です。

「リトル・トリー」とは作者の幼少の頃のインディアン名です。

祖父や祖母の素朴な愛情や自然との語らいがどこか昔懐かしい気にさせるステキな小説です。

機会があれば是非読んでみて下さい。

関連エントリー

翻訳会社情報サイトTop >  東京都-千代田区2 >  (株)ICD

検索

プライバシーポリシー

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。
サイト管理者